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WORKS / 01—06

主力は、Proposal AI。

提案を「書く」だけで終わらせず、根拠から意思決定までつなぐ。 その主力製品を軸に、資格者検索、AI学習、対戦クイズ、配信TTS、物流比較まで、 現場から生まれた開発とPoCを積み重ねています。

CogniLink Proposal AIでサンプル案件を分析したSWOT画面のキャプチャ

操作画面 / 検証用データ

RESEARCH → DECISION

SCOPE OF WORK

一つの製品だけでなく、使える形まで試す経験。

実績の見せ方を揃えるため、提供中の製品、顧客向け開発、自社開発、PoCを明確に分けています。 できたことだけでなく、検証段階や運用上の前提も併記します。

主力製品
継続して育て、提供している中核プロダクト
顧客向け開発
顧客の業務課題に合わせて設計・実装したもの
自社開発
自社の運用や学習から生まれ、検証を重ねているもの
PoC
体験や技術の成立性を確かめるための試作

主力製品

CogniLink Proposal AI

公開情報の調査から根拠整理、ヒアリング、複数案の比較、ROI・稟議、共有、実装準備までを一つの案件線でつなぐ提案支援プロダクトです。

BUYER VALUE

提案書を速く書くことだけを目的にせず、根拠を確認しながら、社内と顧客が次の判断へ進める状態をつくります。

  • 調査結果と根拠の整理
  • ヒアリングから複数戦略・ROIまでの一貫設計
  • 承認済み内容の共有と実装準備

掲載画像は検証用データで操作して撮影した画面です。生成物は意思決定のたたき台であり、重要な判断・数値・表現は人が確認します。

02—06 / DEVELOPMENT RANGE

主力を支える、実装の幅。

業務データベースから学習、ゲーム、音声、条件比較まで。 異なる領域で得た設計と検証の経験を、次の提案と開発に還元しています。

  1. 02

    顧客向け開発

    SEARCH / GOVERNANCE

    資格者プロフィール検索データベース

    登録・審査領域と公開プロフィールを分け、資格、専門分野、対応地域などから必要な人材を探せるデータベースを設計・実装しました。

    BUYER VALUE

    名簿を保管するだけでなく、探す・確認する・公開するという実務の流れを一つにまとめられます。

    • 資格・専門分野・地域の横断検索
    • 申請、確認、公開の運用フロー
    • 公開情報と非公開情報の分離

    組織名、登録者情報、運用URLは非公開です。ここでは設計・実装した機能範囲のみを掲載しています。

  2. 03

    顧客向け開発

    OPERATIONS / COMPARISON

    物流配送の比較・選定ツール

    時期、距離、荷物条件、配送手段などを整理し、配送会社と料金・納期・信頼性を社内で比較判断できる試作ツールを開発しました。

    事例の詳細を見る

    BUYER VALUE

    外部に都度確認していた複雑な条件判断を社内に残し、比較にかかる時間と依存コストを抑えます。

    • 複数条件による配送候補の整理
    • 国内・海外を含む比較シミュレーション
    • 社内更新を支える改善マニュアル

    既存事例の記録では12日間で試作し、導入先の条件下で全体コスト約3割削減につながりました。成果は業務条件により変動します。

  3. 04

    自社開発

    LEARNING / PRACTICE

    AI学習シミュレーター

    教材に連動するメンターAIと、難易度・分野別のクイズを組み合わせ、学んだ内容をその場で試せる研修用シミュレーターを開発しています。

    BUYER VALUE

    一方向の講義で終わらず、受講者ごとの問いと反復練習を増やし、研修後の行動につなげやすくします。

    • 教材内容に沿った対話型メンター
    • 3段階・5分野のクイズ出題
    • イベント運用向けの結果集計・CSV出力

    自社での教材・研修運用を想定した開発です。利用する教材、対象者、会場条件に合わせた調整を前提としています。

  4. 05

    自社開発

    LIVE / VOICE

    ライブコメント読み上げ・TTSツール

    ライブ配信のコメント取得、NGフィルター、翻訳・AI応答、音声読み上げを一つの流れにまとめた配信支援ツールを開発しています。

    BUYER VALUE

    配信者が画面と会話に集中しやすいよう、コメント確認から読み上げまでの手作業を減らします。

    • コメント取得とNGフィルタリング
    • 翻訳・AI応答を含む会話補助
    • 複数の音声方式を切り替えるTTS設計

    配信サービスの仕様、音声サービス、端末のバックグラウンド制限により運用条件が変わるため、利用環境ごとの確認が必要です。

  5. 06

    PoC

    GAME / PROTOTYPE

    対戦クイズPWA

    ルームコードで参加し、制限時間つき4択クイズ、スピード加点、連勝、経験値、ランキングを体験できる対戦型クイズを試作しました。

    BUYER VALUE

    研修やイベントの企画段階で、ゲーム性や画面遷移、参加者体験を実際に触りながら検証できます。

    • ルーム参加と最大6人想定の対戦UI
    • 正答・回答速度を使った得点設計
    • 同一環境の複数画面での同期検証

    PoC段階では同一環境内の同期を検証しています。インターネット越しの本番対戦や大規模運用は今後の実装範囲です。

VIBE CODING ENVIRONMENT

作るものと、作り続けられる環境を一緒に。

バイブコーディングを始めたい方には、目的と端末に合わせて、AI開発ツール、コード管理、 実行環境、データベース、クラウド、MCP・Skills、権限とテストの考え方まで整理してアドバイスできます。 いきなり大きく作らず、小さなPoCから始める相談も歓迎します。

開発・環境づくりを相談する

構想整理だけのご相談にも対応します。